Nemesis Rinseless Wash. | リンスレス洗車 

ここ最近、リンスレス洗車における洗車媒体(タオルやスポンジなど)を再検討しています。
私のリンスレス洗車を再構築しようかと考えています。

自車に使用しているスポンジは、色が黒っぽいのです。

THE RAG COMPANY の ULTRA SAFE SPONGE です。
色が暗いので付着した汚れが目視しづらいのです。
あと、若干硬いとも感じていました。

そこで検索して見つけたのが、Nemesis Rinseless Wash Sponge でした。

この色であれば汚れを目視できると思いました。
また、価格も安かったのです。
まだ使用はしていませんが、何気に良さそうな感じがしています。。

その際に、Detail Co. というメーカーを知りました、
同時に、リンスレス洗車剤がかなり安い価格で販売され知って同時購入しました。

興味を惹いたのは、「洗浄後に保護被膜を残さない。」という説明です。
同様の洗浄に特化したリンスレス洗車剤は、私は McKee’s37 N-914 しか知らなかったのです。
そして、実際に使用してみました。

そこで、あれ?と思ったのが、洗車剤の色がピンクだったのです。
私が事前に調べた限り、乳白色っぽい色であり水に混ぜても乳白色だったのです。
多分、私が入手したものはひと世代前のものだったかも知れません。
今現在は、Version2 が最新のようです。

しかしながら、使用感は満足できるものでした。
汚れ落ちが良いのです。
DIY DETAIL Rinseless Wash V2 と同じ感じがしました。
そして、価格は半値ぐらいなのです。

確かに洗車後に艶はそれほど出ませんでした。
ポリマーと界面活性剤が同量で構成されているようです。
拭き上げ時も問題はありませんでした。

もう少し使い込んでからとなりますが、DIY DETAIL と遜色がなければメインで使用していこうかと考えています。
何よりもその価格が魅力です。
これを契機に、市場が活性化して他のリンスレス洗車剤も価格が下がれば嬉しいと思っています。

そして、いま私が目指しているのは、「バケツ一杯の洗車」ではなく「バケツ一杯のリンスレス洗車」です。
その検証を色々としている最中です。

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この記事を書いた人

横浜の洗車屋です。
K's Garage Works の代表であり Valeter となります。
K’s Garage Works は、私の個人事業の屋号(ブランド)です。
前職は 30 年以上システムエンジニアをしていましたが、早期退職後、セカンドライフでは組織に属さない個人事業者を選択し現在に至ります。
私自身のバスケットリストをゆっくりと消化しています。

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