昨日、洗車をしてワックスをかけた時は曇天でした。
そして、一夜明けての状態です。

正直、昨日の施工後、どんな感じなのか写真でも目視でも良く分かりませんでした。
しかし、今日の状態を見て、納得できました。

有機系、つまり油脂系ですが、よく「酸化して汚れてしまう。」と言われてしまいます。
そのこと自体を否定はしません。
原理原則で言えばその通りだと思います。
しかし、汚れたら洗車すればいいだけです。
無機系のコーティングも、時間経過とともに汚れます。
双方、時間経過とともに汚れてしまうことに何ら変わりはないのです。
そのような意味では、表現に少し小さな棘を混ぜているだけななのかな?と感じています。
無機系コーティングであっても、クルマを走らせていればトラフィックフィルムという有機的な汚れは付いてしまいます。
有機物なので、酸化して汚れることにも変わりはありません。
ただ、その汚れが付きやすいか付きづらいかの違いであり、洗車で綺麗することに差はないと思っています。
そして、有機系(油脂系)のコーティングですが、施工後にその効果が明確に認識できるのです。
私が有機系(油脂系)を好む理由のひとつです。
これまで有機系(油脂系)で裏切られたことはそうそうあまりありません。
CLEATING 01 艶 、やはりいいもんだと感じました。


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