車検に出す前から冷間時に少し異音がしていました。
車検の際にその事を伝えました。
車検ではベルト類を毎回交換してもらっていますが、今回は冷間時の異音はベルトテンショナーかも知れないとのこで交換してもらいました。
そして、車検後から冷間時のみならず、異音が発生し始めました。
3000rpm 手前からし始め、3000rpmを少し超えるとしなくなります。
その音は、ベアリングなどの回転するパーツがラララ〜と鳴っているような気がしました。
そして、ディーラーへ異音がするので診てもらいたいと連絡しました。
応対してくれたのは若い女性で、私の話す内容を一生懸命メモしているようでした。
そして、サービスメカニック?に変わって応対してくれたのですが。。。
「整備ログを見ると、スラッジが溜まっているようなのでテスターを当てさせてください。
7 千円弱が無条件にかかります。
また、スラッジが溜まっているので、最悪オーバーホールになるかも知れません。」
と言われてしまました!?
いや、異音がするのでまずは音を聞いてからテスター当てるか判断しろよ!と思ってしまいました。
車検時の引取り時、同じような事を言われたので、
「多分オイルの色を見てスラッジと言われているかと思いますが、私はオイルにモリブデンを毎回添加しています。
オイルが黒いのはそのせいです。
また、3回に一回の給油ごとに、燃料添加剤を入れています。
多分スラッジが溜まっていることはないと思います。」
と伝えてあるのです。
で、一旦サービス予約を入れたのですが、やはり正直納得ができなかったのでサービス予約をキャンセルしました。
キャンセルすることにした時、もうディーラーとは縁を切るつもりでした。
長い間懇意にしてもらっていた店長が、現場から経営間接部門に異動(栄転)されていたので義理もないと判断しました。
メンテナンスについては、近所に個人で営まれている評判が良いオートサービスがあるので、今後はそこで整備点検をしてもらおうと考えていました。
クルマの購入も、近所の独立系の販売店で購入しようと腹を括っていました。
しかし、新しい店長から任意保険の更新で連絡きた時、サービス予約のキャンセルについて尋ねられました。
そこで、正直に事の経緯を話して、ちょっと信用できなくなったのでキャンセルしたと正直に伝えました。
謝罪を受け、まずは音を聞かせてくださいと、今日の点検になりました。
異音の原因は、やはりベルトテンショナーでした。

ベルトとベルトテンショナー交換時に、ベルトテンショナーが正しく取り付けされていませんでしたと。。。
そして、対応してくれたメカニックさんに、恐縮するぐらいに何度も平謝りされてしまいました。
当然無償対応でした。
実はこのメカニックさんは、以前にも通常点検サービスで対応してもらっているのです。
その時もそうなのですが、営業トークはしないのですがとても感じが良かったのです。
点検内容も簡潔で的確に教えてくれていたのです。
だから、お顔は知っていました。
プロフェッショナルなメカニックだと記憶していたのです。
そして、お名前をお聞きしました。
「迷惑になるかわかりませんが、自分の点検整備時に指名させていただいても大丈夫ですか?」
「はい、大丈夫かと思います。」
ということで、自分の点検整備にはこのメカニックさんを指名させてもらうことにしました。
つまり、ディーラーとの縁切りは今はしないことにしました。



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