Behind The Scenes. #1 (洗車コースの裏側)

当店の洗車コースは、今現在3つあります。
その背景と言うか、何故その洗車コースなのか?を書いてみようかと思います。

サービス開始時点では、洗車コースは2つでした。
クリーナーワックス仕上げの「ミニマムスタンダード」コースと天然ワックス仕上げの「スタンダード」コース。
その後追加したのが、水なし洗車の「クイック」コースです。

それぞれを、料理のイメージに例えると、
 「ミニマムスタンダード」コースは「定食」的なイメージ
 「スタンダード」コースは「コース料理」的なイメージ
 「クイック」コースは「ファストフード」的なイメージ
だと個人的には考えています。

まず、「クイック」コースですが、後から追加したコースです。
他の2つのコースが、汚れを固着させずにキッチリと除去する目的のコースでした。
それと引き換えに、どうしても施工時間がそれなりに掛かってしまうネガティブな側面もありました。
ただ、自分自身がそうなのですが、「サクッと綺麗にしたい時」があるのです。
ボディメンテナンスを考えると、汚れが固着する前に落とすが鉄則なのですが、時間を掛けられないが綺麗にしたい刹那的なニーズはあるだろうと感じていました。
だけど、2つのメニューでは対応できなかったのです。

クルマををサクッと綺麗にする方法。
それは、根本的な汚れ除去に目を瞑り、対処療法的な洗車を行うこと。
当店の場合、それは「水なし洗車剤」を活用する方法でした。
自分自身、時間がない時にガソリンスタンドの機械洗車機か「水なし洗車剤」を利用してきました。

「水なし洗車」も「リンスレス洗車」です。
「水なし洗車剤」をボディに噴霧し、汚れが浮くインターバルを設けて拭き上げる。
そして、艶出しのための乾拭きを行い終了です。

「水なし洗車剤」についても最初は懐疑的でしたが、施工してみれば艶もちゃんと出てこれはこれでアリだなと認識しました。
ガソリンスタンドの機械洗車機に入れるのであれば、「水なし洗車剤」の方がベターだと認識しています。
何故なら、機械式洗車機のあのバタバタバタとボディを叩く洗い方は、優しくないと感じています。。。

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この記事を書いた人

横浜の洗車屋です。
K's Garage Works の代表であり Valeter となります。
K’s Garage Works は、私の個人事業の屋号(ブランド)です。
前職は 30 年以上システムエンジニアをしていましたが、早期退職後、セカンドライフでは組織に属さない個人事業者を選択し現在に至ります。
私自身のバスケットリストをゆっくりと消化しています。

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