今回の出張洗車は隣町でした。
移動時間はカップラーメンが出来上がるぐらいで嬉しかったです。

LEXUS の UX です。
初めてのご依頼です。
そして、私だけかも知れませんが、ドア開口部のセンターピラーやステップやヒンジが綺麗にお手入れされていると洗車屋としてドキッとしてしまいす。
このオーナー様は綺麗にお手入れされている方でした。
となると、自然と気が引き締まります。

リンスレス洗車剤は、DIY DETAIL Rinseless Wash V2 を使用しています。
これはハイブリッドタイプと呼ばれる、ポリマーと界面活性剤が配合されているものです。
私は界面活性剤が配合されたリンスレス洗車剤を好みます。
その理由は、汚れ落ちが良いことです。
ボディの汚れもそうですが、また洗車媒体をリンスレス洗車剤溶液のバケツに入れる( Dunk )と、洗車媒体に付着した汚れが除去されるのです。
これが一番の理由です。

そして、今回から洗車媒体はスポンジに戻しました。
先日、Instagram に投稿した Detail Co. Nemesis Rinseless Wash Sponge です。
スポンジに戻した理由は、現在リンスレス洗車を再考している記事を執筆中です。
このスポンジ、イイですね。
明るい色なので汚れの付着具合も分かりやすく、硬さもちょうど良い感じです。
スリットが浅いかと思いましたが、問題はなかったです。

今回、LEXUS のワイパーブレードアームの立ち上げ方を学びました。
空力のためなんでしょうか、ワイパーアームがボンネット下に隠れているのでこのような立ち上げ方になるのでしょうね?

前回の LEVORG もそうなのですが、ボディカーラーがホワイトの場合、スケール除去剤を使用するとその差が明確に視認できます。
そんなに汚れているようには見えていなくても、明暗が分かれるのです。
薄らと黒ずみで覆われているのでしょう。
スケール除去剤を施工した箇所は、白さが際立つのです。
施工していない箇所は、ワントーンからツートーンぐらい暗いのです。
基本的に初見のクルマでは、スケール除去剤施工をした方が良いように思っています。
今回は、残念ながら施工後の写真はありません。
施工が完了して写真撮影をしようとしたところ、オーナー様が来られたので撮りそびれてしまいました。
そして、最後に。

これがリンスレス洗車剤とプレソーク(予浸し)の力です。
水玉の中に汚れが見えるかと思います。
汚れを浮かし包み込む機能です。
ここ最近、やっと私なりの出張洗車のスタイルが固まってきたと感じています。
使用する液剤や道具が固定できています。
従来は右往左往することが多かったのですが、今は落ち着いています。
少し嬉しく感じています。
【Items 】
・水
・DIY DETAIL RINSELESS WASH V2.0
・PROVIDE PVD-A06
・AutoBrite Direct CHERRY GLAZE
・谷岡美装 CLEATING02 透
・谷岡美装 CLEATING03 黒
・谷岡美装 CLEATING04 澄
・Koch Chemie PSS
・SPLASH ADDICT Water Base TIRE WAX


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