今朝はいつもの運行がなかった。
毎平日あるとは限らないのだろうね?
ただ、いつもの運行後にもう一件できたらと思ってエントリーしていた案件に当選していたのだ。

でも、こうなると必ず来るとは限らない案件のため、律儀に他の案件にエントリーにしないでその時間枠を空けておく行為の是非がつかなくなってしまう。
マッチングサービスの流儀が未だ良く分からないでいる。。。

で、今日の案件だが、積荷が「石膏ボード」とだけ記載されていた案件。
二件目として、時間と場所が適していたからエントリーしていたのだが、一抹の不安もあった。
それに、集荷場所から納品場所まで、僅か 2km の運行。
不安と怪しさ?

まず、石膏ボードって脆い印象がある。
だから、取扱は丁寧にしないとマズいし、運転もデリケートにしないとダメだ。
それにサイズと量が未記載だったので、とっても心配。

集荷場所は幹線道路から一本外れた倉庫。
恐る恐る尋ねれば、自分よりは若い女性が事務所に居られた。
積荷はすぐ分かり、クルマをもう少し寄せてもらえればフォークリフトで運んで来ちゃいますね♪

えっ!?
フォークリフトで運んでくるの!!

なんと、石膏ボードが 50 枚ぐらいパレットに載っかってやってきた。
マジかー!!

「これ全部っすか!?軽バンなんですけど!」
「(笑)、大丈夫です。10 枚だけです。」
「良かった〜!」

ただサイズが問題で、奥行きが怪しげだった。
養生マットで端々を保護して、グッと押し込んだらなんとかギリギリで収まってくれた♪

この倉庫にはこの女性しか居らず、自分とふたりで積み込んだ。
その際、助手席に背負わせているウーバーイーツバッグを見て、「ウーバーイーツもやられているんですか?」と。
やっていることを伝えると、「実は、私もやりたいんです。」と。(笑)
どうやるんですか?と問われたので、アプリを見せて説明してあげた。
あと、この運送は?と訊かれたので、マッチングサービスと言ってウーバーイーツと同じようなもんです。
軽バン一台あれば全部できますよ!と教えてあげた。

結局なんだかなんだで、石膏ボードを積み終わってから 20 分ぐらい喋ってしまっていた。
で、2km 先の納品場所へ。

コンビニだった建物をうどん屋さんに作り替えている現場だった。

現場監督らしい若い男性に挨拶をして、石膏ボードを持ってきたことを伝える。
てっきり、10 枚全部自分が搬入する覚悟でいたのだが、なんと若いスタッフ数名で全部搬入してくれた!
結局、車上渡しで済んでしまった♪
みなさん、多分中国の方。
そのうちの 1 名が、やっぱり助手席に背負わせているウーバーイーツバッグを見て、「ウーバーイーツもやられているんですか?」とニコッとして去って行った。

う〜ん、ウーバーイーツバッグって、話のネタには事欠かないんだね。

今日はウーバーイーツで話が弾んだので、午後に少しだけデリバリーをやってみた。
あと 2 回ぐらいやれば、慣れて面白みも分かりそうな気配を感じた。。。

では、また!

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