2月下旬にビューティフルカーズさんのナノ(無機)系の製品で洗車をしました。

光の加減や見る角度でその表情を変えるのですが、なかなかイイ感じだと思いました。
それからおよそ3週間。
複数回の雨と霙、黄砂や花粉でそれなりに汚れました。


ボンネットの丸いポツポツは、グラスターゾルオートが飛んでしまった跡です。


サイドはかなりの汚れです。
そしてリンスレス洗車後。

もう、これでフィニッシュアップでも良いかと思いました。
因みに、クリーナーワックス仕上げでも、リンスレス洗車後は同じような感じになります。

当店(自分)には、違いが分かりません。
これは、少なからずリンスレス洗車剤による効果もあると思います。
希釈倍率を変えればクイックディテイラー(QD)にもなるので。。。
と言うことは、冷静に考えればポリマー化合物などが塗装表面層に残存していることにもなりますね?
まあ、あまり気にすることもなく、脆く儚いものだと思っています。
それよりも、「リンスレス洗車」について、少し感じるところが、、、

このボディサイドの汚れもそうですし、この季節ならではの黄砂の堆積など、汚れを浮かし包み込む「リンスレス洗車」であっても、やはり予洗い(プレウォッシュ)を作業工程の中に挟み込みたくなるのです。
泡泡のスノーフォーム洗車のことではなく、少し圧をかけた水で弾き流したい欲求が膨らんでくるのです。
このこと自体、「リンスレス洗車」の域を逸脱してしまうのですが、施工場所条件によってはより良い洗車となると認識しているのです。
その背景ですが、今まで当店(自分)へのご用命において、ショールームなどの屋内での洗車のご依頼はないのです。
屋外の駐車場、あるいは地下駐車場だけなのです。
であれば、地面が濡れることをさほど気にしなくても良い状態なのです。
ただ、駐車場の場合、隣接するクルマへの影響を考慮しなければならないのです。
圧をかけたいけど、隣接車へ飛散させてはならない状況。
となると、今現在と同じようにポンプ式スプレイヤーを用いて、ポンピングにより圧を高めて使用するスタイルに落ち着くのです。
分かってはいるのですが、何故かそのような欲求に駆られてしまうことのが多々あるのですよね。。。
そして、今回もトップコート剤を施工してフィニッシュアップしました。




そろそろ、標準施工を油脂(有機)系のクリーナーワックスから、ナノ(無機)系のコーティング剤へ変更しようかと考えています。
やはり、施工性が抜群に良いので、施工品質が上がると感じています。
また、定期的な施工により、塗装表面もカチッと強くなるメリットもあります。
何よりも、青空駐車のクルマには、汚れの付着ずらさと排水性が大きく寄与されると感じています。
問題は艶感です。
定着時間、光の加減、見る角度などの影響によるものなので、あまり気にすることではない気もしています。
ですが、、、
眩い光の反射を散りばめ、小傷を埋めながら低摩擦性により新たなキズを防止。
スポットライトを浴びた際、光の量を増幅させることで、見る角度によって多彩で煌びやかな表面を演出します。
さらに、特殊なナノ炭素や機能性セラミクス、国内でも希少なTio2を配合し、優れた反射性と保護能力を実現しました。
低分子構造により、指紋や汚れ、埃の固着を防ぎます。
ショーカーの最終仕上げにも最適。
高い反射率により滑らかな表面を作り、指紋や酸化物から車両を保護。
ムラが出にくく、最短時間で美しい仕上がりを実現します。
また、静電気を抑制するため、展示品など幅広い用途にもご使用いただけます。
このように説明されている同系列(ナノテクノロジー)のトップコート剤を別途入手しました。

このトップコート剤を次回の洗車で使用してから、諸々の判断をさせていただきたいと思っております。
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